なにもしないを、 旅の予定に。
一日ひと組。 庭と暮らす、小さな一棟貸しの宿。


旅先に、 いつもの自分がいる。
窓を開けて、風を通す。 お湯を沸かして、お茶をいれる。 庭を眺めていたら、もう夕方。
何もしない時間を、 ひとつ、予定に。
読みかけの本を開いたり、 窓辺で、ただおしゃべりしたり。 時計を気にせず、好きな場所で。
ひと組だけの、 いつもの場所。
古い木の家を、ひと組だけで使う。こもれび舎は、気の合う人と暮らすように泊まる、小さな宿を思い描いたデモです。時間に追われない休日を、ここから。
小さな宿の、ちょうどよさ。
一日ひと組
一棟貸切。ほかのお客さまと共有する室内スペースはない想定です。
2〜4名で
ベッド2台と布団2組。ご家族や友人との小さな旅に。
素泊まりで
キッチンで簡単な自炊も。食べる時間も、眠る時間も、自分たちのペースで。

よく眠って、 気持ちよく起きる。
木の梁のある寝室と、庭につながる居間。 静かな夜も、光が入る朝も、ひと組のもの。
予定を減らす、という贅沢。

荷物を置いて、ひと息。
庭をひとまわりして、居心地のいい場所を探す。

夕暮れまで、おしゃべり。
買ってきたものを並べて、いつもより長い晩ごはん。

朝の光と、コーヒーと。
持ち込んだ食材で朝ごはん。急がず、今日を始める。
こもれび便り
次の休日は、 ここに帰ってこよう。
空いている日を探す前に、 お部屋とご利用案内をご確認ください。
