STEP 2 / 無料プラグイン
機能を、解放する。
KUMITATE Site Toolsは無料の多機能プラグインです。入れると、ブロック・SEO・目次・固定ボタン・子テーマの完成見本づくりなどが使えるようになります。必要な機能だけONにでき、有料子テーマがなくても使えます。現在の版は 0.18.0。
FEATURES
見た目の、その先を支える。
機能はすべて個別に ON / OFF。初期値は OFF。
管理画面の「KUMITATE」でタブごとに切り替える。OFF にしても置いたブロックは表示され続け、停止しても内容は標準ブロックとして残る。ライセンスキーや購入確認はない。
記事を組み立てるブロック群。
アコーディオン、よくある質問、用語と解説、タブ、ステップ(年表も)、見出し付き枠、ふきだし、レビュー、バナーリンク、ボックスメニュー、リンク一覧、アイコン、レスポンシブカラム、全幅セクション、表示条件、画像スライド。
標準テーブルの読みやすさを補助。
横スクロール、見出し行の固定、列の最小幅、1列目の強調、セルの結合と分割、比較表の記号(◎ ○ △ ×)をサイドバーから設定。保存は標準の表の形式なので、OFF にしても表は崩れない。
文字の装飾と段落ツールバー。
マーカー、文字サイズ、小さな注記、改行しない、フォルダー・ファイル名、スマートフォンだけで改行、文字間、インラインのアイコンとボタン。よく使う組み合わせは「書式セット」として1クリックで適用できる。
ブロックスタイル集と、自分で作るブロックスタイル。
囲み枠、アイコン付きの枠、線のセット、リストの印、見出しの飾り、画像の枠、二重線の表などをテーマの色で用意。さらに色・枠線・角丸・余白・影・文字サイズをフォームで選び、自分のスタイルを20個まで作れる。
目次・リンクカード・関連ページ。
目次ブロックと自動目次、サイト内のページをカードで見せるリンクカードと、貼り付けた URL の自動カード化、同じカテゴリーの記事や子ページの一覧。表示時にページから作るので、見出しや題名を直しても古い内容が残らない。
検索・SNS・構造化データ(SEO プラグインがないサイト向け)。
検索結果の題名と説明文、OGP と X カード、noindex とサイトマップ、パンくず・記事・事業者をつないだ構造化データ。主要な SEO プラグインが入っていれば自動で譲る。
アクセス解析・サイト確認と不要な出力の削除。
Google アナリティクス 4・Google タグマネージャーの ID と、Search Console・Bing の確認コードを入れるだけでタグを出力。絵文字スクリプトや WordPress の版表示などは項目ごとに止められる。
お店のサイトに必要な部品。
予約・電話・LINE のボタンを画面下に固定するお問い合わせバー、店舗情報ブロック(住所・営業時間・地図・予約先を検索エンジンにも伝える)、パンくず、記事の共有ボタン、料金・サービス・お問い合わせのパターン。
ページごとの表示設定、投稿一覧の列、設定の書き出しと読み込み。
ページ単位で題名・アイキャッチ・日付・パンくずなどを隠せる。投稿一覧にアイキャッチと検索表示の列を追加。設定は1種類の JSON ファイルで書き出し・読み込みでき、別サイトへ持ち運べる。
INSTALL
管理画面から、検索して入れる。
管理画面の「プラグイン → 新規プラグインを追加」で「KUMITATE」と検索し、KUMITATE Site Toolsをインストールして有効化します。今後の更新も管理画面に届きます。販売している子テーマにプラグインのZIPは含まれません。
以前の「siteframe-site-tools」をお使いの場合は、先に停止・削除してから有効化してください。設定と作成済みのページは残ります。
WordPress 6.6以上、PHP 7.4以上。日本語の表示は、translate.wordpress.org の翻訳が承認されるまで英語になります。
CONTROL
管理画面で、機能を選ぶ。
新しい機能はすべて初期状態でOFF。「KUMITATE」の設定画面で、ブロック・デザイン・ナビゲーション・SEOのタブごとに使う機能だけをONにします。「サイトをはじめる」タブのおすすめ設定でまとめてONにもできます。
完成見本の一括導入は、対応する子テーマを有効にして利用します。更新時に既存ページを作り直すことはありません。
KEEP YOUR CONTENT
残したいのは、あなたのコンテンツ。
標準ブロックで作った文章や画像は、プラグインを停止しても残ります。画像スライドなどの追加動作や、表の補助スタイルは有効な機能に依存します。
NEXT STEP
次は、着せ替え。
STEP 1 / 無料テーマ
土台は、プレーン。
親テーマ KUMITATE は飾りの少ない無料テーマ。WordPressの「テーマを追加」で KUMITATE と検索するか、WordPress.org の公式ページから入れます。
STEP 2 / 無料プラグイン
機能を、解放。
KUMITATE Site Tools を入れると、23種のブロック、目次、SEO、固定ボタンなどの機能が使えるようになります。使う機能だけONにできます。
STEP 3 / 着せ替え子テーマ
業種のサイトに、着せ替え。
美容院・カフェ・工務店など10業種。子テーマを入れて少し設定するだけで、完成見本つきのその業種のサイトに変わります。
CHANGELOG
プラグインの変更履歴。
VERSION 0.18.0 2026-10-04
- 「サイトをはじめる」タブの最初に、KUMITATE の3種類の部品(無料テーマ・このプラグイン・業種の子テーマ)の状態と、次にすることを1つ示す帯を追加
- 子テーマを有効にした直後の1週間は、管理画面のどの画面でも完成見本を作る案内を表示(作成か「あとで」まで)。テーマを切り替えると以前の「あとで」は忘れる
- 機能・ブロック・保存した設定に変更なし
VERSION 0.17.0 2026-10-04
- 設定画面での CSS・JavaScript・HTML の自由入力をやめた。カスタム CSS、記事ごとの CSS、カスタム文字の CSS は廃止し、保存済みの CSS は出力せず、管理画面に一度だけ表示して「追加 CSS」へ移せるようにした
- head・body へのコード追加を、Google アナリティクス 4 の測定 ID、Google タグマネージャーのコンテナ ID、サイト確認コードの入力欄に変更。保存済みのコードは出力せず、管理画面に一度だけ表示
- 自分で作るブロックスタイルを、CSS ではなくフォーム(色・枠線・角丸・余白・影・文字の大きさと太さ)で作るように変更
- 親テーマ KUMITATE 0.12.14 以降の差し込み口に対応し、ページごとの表示設定とパンくずをそこから出すように変更
- 翻訳ファイルを同梱しないように変更(translate.wordpress.org から配られる)
- 設定の保存時に項目ごとに値を確認するように変更
VERSION 0.16.0 2026-09-25
- アイコンブロックと、同じカテゴリー・タグの記事や子ページ・兄弟ページを並べる関連ページ一覧ブロックを追加
- デザインタブに、自分で作るブロックスタイルと、アイキャッチがない記事に使う代わりの画像を追加
- SEO タブに、head・body へのコード追加(当時)、不要な出力の項目ごとの削除、固定ページの抜粋を追加
- はじめにタブに、設定の書き出しと読み込み(JSON ファイル1つ)を追加
- ステップブロックに日付や時刻を並べる年表スタイルを追加
- 見出し付き枠に、アイコン・色・見出しがそろう「種類」と、見出し横のアイコンを追加
- 表示条件ブロックに、ページの種類・カテゴリー・タグの条件を追加
- ブロック下の余白に、パソコン・タブレット・スマートフォンごとの上下の余白を追加
- 全幅セクションにスマートフォン用の背景画像を追加
- 標準のボタンにマウスを乗せたときの効果と、画面幅ごとの幅を追加
- 文字の装飾に文字間を追加し、カスタム文字を10個まで増やした
- 記事の共有に URL をコピーするボタンを追加
- 共通アイコンに電球・鉛筆・感嘆符を追加
- おすすめ設定に、アイコン、関連ページ一覧、代わりのアイキャッチ画像、固定ページの抜粋を追加
- 新しい機能はすべて OFF から始まり、既存のブロックの保存内容は変わらない
それより前の版(15件)
VERSION 0.15.0 2026-09-24
- ブロックタブに、ふきだし(話し手の保存つき)、レビュー(構造化データつき)、バナーリンク、ボックスメニュー、リンク一覧、レスポンシブカラム、全幅セクション、表示条件のブロックを追加
- デザインタブに、ブロックスタイル集、ボタンのスタイルと文中ボタン、スマートフォンでのカラムの設定、記事ごとの CSS(当時)、編集の補助を追加
- ナビゲーションタブに、目次の自動挿入と、サイト内 URL の自動リンクカード化を追加
- SEO タブに、投稿一覧へのアイキャッチと検索表示の列(クイック編集・一括編集つき)を追加
- リンクカードで、カテゴリー・タグも選べ、自分の題名・要約・画像に置き換えられ、細い形と文字だけの形を選べるように変更
- 文字の装飾に、フォルダー・ファイル名、表の中の行間と中央寄せ、スマートフォンだけで改行を追加
- 段落ツールバーに KUMITATE のグループを追加し、どのボタンをツールバーに出すかを利用者ごとに選べるように変更
- 文字色と背景色は WordPress 標準のハイライト書式を使い、プラグインを止めても色が残るように変更
- プラグインのブロックを挿入メニューの先頭に「KUMITATE」として短い名前でまとめた
- 検索できるアイコン選択と共通の線アイコンを追加
- 新しい機能はすべて OFF から始まり、外部サーバーから新たに読み込むものはない
VERSION 0.14.0 2026-09-24
- 書式セットと編集設定を追加(初期値 OFF)。マーカーの形と色、名前付きの書式セット3つ、カスタム文字2つを設定できる
- ページごとの表示設定を追加(初期値 OFF)。題名・アイキャッチ・投稿情報・共有ボタン・パンくず・固定お問い合わせバーをそのページだけで隠せる
- カスタム CSS が OFF のときに CSS 画面を開くと出ていた警告を修正
- おすすめ設定に、書式セットとページごとの表示設定を追加
VERSION 0.13.0 2026-09-24
- アコーディオン、よくある質問、用語と解説、タブ、ステップ、見出し付き枠のブロックを追加(初期値 OFF)
- デザインタブに、スマートフォンだけ・パソコンだけに表示、ブロック下の余白、文字の装飾(マーカー・文字サイズ・小さな注記・改行しない・書式を消す)を追加
- テーブルで、セルの結合と分割、見出しセルの切り替え、1列目を見出しに、崩れた行の修復、見出し行の固定、列の最小幅、中央寄せ、見出しセルの色を追加
- おすすめ設定に新しいブロックと設定を追加
VERSION 0.12.0 2026-09-24
- 「はじめに」タブを追加。業種の子テーマの完成見本を作る、おすすめの機能をまとめて ON にする、サイト情報を入力する、の3段で始められる
- 完成見本を作るまで、ダッシュボードとテーマ画面に案内を表示
- 完成見本を作ったあと、下書きページ・ホームの設定・サイトエディターへのボタンを表示
- サイト情報の画面から構造化データを ON にできるように変更
- CSS 画面はカスタム CSS が ON のときだけメニューに表示
- カテゴリー・タグ・投稿一覧などの一覧ページに正規 URL を出力
- WooCommerce のページでパンくずの構造化データが二重に出ないように修正
VERSION 0.11.0
- 予約・電話・LINE のボタンを画面下に固定するお問い合わせバーのブロックを追加(初期値 OFF)
VERSION 0.10.5
- WordPress.org のプラグインディレクトリから更新を受け取れるように準備
VERSION 0.10.4
- 設定画面と導入画面の入力の確認と出力の処理を安全側に強化(動作の変更なし)
VERSION 0.10.3
- 設定画面を、スイッチ付きのカードと ON / OFF の表示に作り直し、タブごとに ON の数を表示
- 保存ボタンを画面の下に固定し、未保存の変更があるときに知らせ、離れる前に確認するように変更
- SEO タブの先頭に、タグを出しているプラグイン、未入力の項目、基本設定の案内を表示し、スイッチと検索・SNS の設定を一緒に保存するように変更
- サイト情報の画面も同じカードとロゴのプレビュー、保存バーに統一
- 「設定を保存しました」をすべてのタブで表示
VERSION 0.10.2
- 説明文の長さの上限(初期値120文字)を超えた分は出力時に文の区切りで短くするように変更。保存した文章はそのまま残る
- WebPage の構造化データにページの画像を追加
- 管理者向けの設定 API で、送られた部分だけを画面と同じ確認のうえで保存できるように変更
VERSION 0.10.1
- WooCommerce のショップページに、そのページの題名・説明・画像・検索表示の設定が効くように修正
- メディアライブラリ外の画像も URL で共有画像に指定できるように追加
- 画像がないときは、サイトのロゴやサイトアイコンを共有画像の代わりに使うように変更
- 構造化データの画像と発行者ロゴも共有画像・テーマのロゴにそろえるように変更
- 投稿者アーカイブを無効にできるように追加(トップページへ転送し、サイトマップからも外す)
- 検索に出す記事が1つもないカテゴリー・タグは自動で noindex にし、サイトマップから外すように変更
- 題名と説明文の入力欄に文字数の目安を表示
- SEO タブに「未入力」の一覧(共有画像・発行者ロゴ・プロフィール)を追加
- 管理者が設定の状態を読み取れる API を追加
VERSION 0.10.0
- 検索結果の題名と説明文を追加。ページ・分類・フロントページごとの題名、投稿タイプと一覧ごとの題名の形式、ページの設定・抜粋・本文の冒頭から作る説明文
- SNS 共有の OGP と X カードのタグを追加。ページの共有画像、アイキャッチ、サイトの初期画像の順に使う
- 検索表示(noindex)をページ・分類・投稿タイプ・投稿者と日付の一覧ごとに設定でき、WordPress のサイトマップも同じ設定に従うように追加
- 投稿のサイドバーと分類の画面に「検索と共有」の設定欄を追加
- 3種類の機能はすべて OFF から始まり、「基本設定を使う」ボタンでまとめて ON にできる。SEO プラグインが有効なときはそちらを優先
- 構造化データの説明文を meta タグと同じ内容にそろえるように変更
VERSION 0.9.0
- サイト情報の画面を追加。発行者(組織または個人)の名前・説明・ロゴ・ほかのサイトのプロフィール、記事の著者の表し方を設定し、構造化データを1種類のつながった形にまとめた
- 店舗情報ブロックを追加。業種・名前・住所・電話・メール・営業時間・価格帯・地図・予約ボタン・写真を表示し、構造化データが ON なら同じ内容を事業者として検索エンジンに伝える
- ブロックの題名と説明が編集画面で日本語で表示されるように修正
- 目次ブロックとリンクカードブロックを追加。表示時にページから作るので、古い内容が残らない
- SEO タブに、有効な SEO プラグインの表示、SEO SIMPLE PACK のおすすめ、設定の置き場所の一覧を追加
- テーブルの補助を拡充。横スクロールの条件、1列目の固定、スマートフォンでの縦積み、中央寄せ、表と1列目の幅、見出し行と1列目の色、「シンプルな線」のスタイル
- 表の設定は1種類の属性に保存し、表の HTML はそのまま残すので、プラグインを止めても標準の表として表示
- 比較表向けに、セルの記号(◎ ○ △ × ✓ − ?)、セルの背景色、暗い背景での白文字を追加
- 料金プランの比較表と、長所と短所の表のパターンを追加
- カスタム CSS の画面を追加(当時。初期値 OFF、入力補助と構文の確認つき)
VERSION 0.8.0
- パンくずブロックと記事の共有ブロックを追加し、サイトエディターで好きな位置に置けるように変更
- ブロックを置いたページでは KUMITATE テーマの自動挿入を止め、パンくずが二重に出ないように変更
- ショートコードとテーマの自動挿入はそのまま使え、移行は任意
- 両方のブロックで標準の余白・文字サイズ・色の設定が使えるように追加
- ブロックの題名・説明・キーワードを翻訳できるように修正
VERSION 0.7.0
- プラグインのフォルダー名・ファイル名・翻訳の識別名を kumitate-site-tools に、表示名を KUMITATE Site Tools に変更
- 原文を英語にし、日本語訳を同梱。管理画面・ブロック設定・パターンがサイトの言語で表示される
- 公開前チェックリストとエラー表示の区切りを翻訳できるように修正
- 画像スライドの説明の初期値を「画像スライド」に変更(保存済みの説明はそのまま)
- 設定の保存名、ブロック名、CSS クラス、ショートコード、フィルター名は変更なし。保存済みの内容と設定はそのまま使える
VERSION 0.6.0
- 標準テーブルの補助(横スクロール、最小幅、1列目の強調)を追加
- 標準ブロックだけで組んだ料金・サービス・お問い合わせのパターンを追加
- どちらも初期値は OFF で、既存のサイトには影響しない